晴れのち雨に恋をした。

大学生のくだらん日常日記的エッセイと殴り書きの狭間

100均で起こり得るおばさんとの奇跡

6月 晴天 暑い 昼手前

 

暑くてもいい天気だったので散歩

 

特に用もないけどとりあえず100均方面へと足を向ける。

 

100均付近で何を買おうか思案し

 

そうだ煙草の吸い殻ケース買おうと思った店舗入り口付近

 

おばさんが手前に乱入

 

縦並びのまま2人で入店。

 

すぐにどっか行くかなと思えばなんと2人して煙草コーナーへ

 

こんな奇跡あり得ていいのだろうか。

 

そんな偶然に思わず

 

「えっ」やば!声漏れた!

「ふっ」それを聴いたおばさんはこう言った。

 

えっ怖。

 

合ってしまう目と目

 

なんとなく2人してお辞儀。

 

その後は無言で各々欲しい灰皿を吟味して購入

(おばさんはアルミ缶型灰皿2個、僕は携帯ケース型を購入)

 

帰宅

 

いや、こんなことってあるのだろうか。

90年代ならモテモテ

YoutubeにアップロードされていたWOWOW の「フィッシュマンズ論」「エイミーワインハウス論」を視聴

 

どちらも大好きなアーティストなのでものすごく面白かった。(因みに放送日は2012年らしい)

 

最近の出来事と少しばかりリンクしたのはフィッシュマンズ論での一場面。

 

話し合ってる方の1人が、「90年代なんてドライブ中にフィッシュマンズ流して海や横浜の工場夜景見に行ってたよ」と言うと作家の方が「やっぱみんなやってたよねー」とテンション高めに言っていまして、更にはボーカル佐藤さんはチャリのカゴにトランペットを入れ、代々木公園に行っては1人で練習していたとか

 

聞いてるこっちも「いいなぁー」という感じでテンションが上がってしまって

 

何故かというとこれ、普段僕らがやったりしてることと近いんです。(トランペットは吹きませんが)

 

普段やってることといえば、夜中公園に行ったり、工場夜景を見に行ったり、散歩したり、そこで音楽を流しながら酒を呑み夜を明かす

 

似てる似てる。

 

最近は公園に集まる(行ったりする)なんて行動はポピュラーじゃないのかなー

(あ、だから音楽流せるのかと今気づいた)

 

閑話休題

 

そしてこの90年代の行動から最近の話し合いにリンクしまして。

 

最近Kくんと「僕らが普段かっこいいとやってることは周りから見たらダサイのでは?」という説に直面したりしていて

(理由は2人が全くモテないため…)

 

 

普段やってる事は上記のことでその場所で煙草と喋りで一夜を明かす。そして俺らはかっこいいと自負しながら言うんです「今時若いのでこんなことしてるやつ俺等だけだぜ」

 

あ…今振り返ってこれ書いてるけど答えが出てる。

 

「「誰もやってないぜ」」

 

この言葉を幾度か吐きながら「他の奴はセンスが無い」「俺らはこんなかっこいいことやってんのに何故モテない?」と疑問に思っていたが答えは自分で言ってたみたいです。

 

「誰もやってないぜ」

 

居酒屋なんてものは早々に切り上げコンビニで少しのツマミと酒を買い、行ったことのない公園に赴き朝まで喋る。地図を使わず散歩するから東京で道に迷う。話題がなくなれば空白を埋めるためにスマホから音楽を流して朝まで喋る。煙草と酒を吸う。そして朝日を見に行く。

帰りの始発に乗ってすぐには眠らず車窓から朝日を必ず見てから下車駅まで眠る。帰ってもまた眠る。

 

ほんとにみんなやってないんですか?

 

まさに「自負」これ負けてましたか?

 

90年代ならモテたのだろうか?

 

みんなが工場夜景、公園、fishmans、みんなが好きでそこに集っていたの?

 

俺らはいつモテるのだろうか。

 

まだまだ続く。彼女が欲しい。続け続け。

雨の日の縁側

最近ザーザーではないんでけど雨が降っていて。

 

そんぐらいの雨だと、良い感じに縁側の雑草たちがバエルので(縁側といってもアパート一階の小さなスペース)夜にそこの窓兼ドアを全開にして、部屋の明かりをもとに縁側眺めて煙草を吸っています。

 

夏になってきてだんだんと雑草もうるさくなってるんですが、少しの雨がかかれば何故か鬱陶しくないのが不思議。

 

そういえば虫も増えてきたな、と感じたのが先日。

 

自分のアパートは洗濯機が外に設置してあるのだけれど、昔よく見たあの真っ赤で小ちゃい虫がいました。(あれの正式名称が未だによくわからない)

 

その日も縁側を眺めてたらトカゲがさささっと横切って思わず「おっ」と言ってしまった。

 

これまた久しぶり。

 

どうやら動物たちも起きてきたようです。

 

窓を閉めて寝る支度をしようかと思い立つと目の前にあの忌まわしき夏の魔物が。

 

 

こいつも1年ぶりか?いやこいつはいらんよ。

選択はどちらに?

火曜日水曜日とK君と会い、遊び。

 

火曜日のトピックとすれば深夜ニュースでのコロナにおける選択。

 

現在の緊急事態宣言をどのくらいの時期まで延ばすかというもので画面には。

 

7月まで延ばした場合とGWまでの場合の死亡率と経済損出比較というもので。

(7月まで延ばせば経済損出はでかいが死亡率は低い。GWまでの場合はその逆)

 

それまで無言だったのですがこの画面が出た途端に2人して声を出しちゃいましたね。

(驚きとやばいな〜という感じの笑い)

 

「遂にここまできましたね、人間の命をとるか金を取るか笑」と僕

「これ本当に現実?哲学だよ、最大幸福をとるかっていう」

 

結局どうなるかは分からないけど、国はどんな選択をしていつまで続くのかと。

 

そして水曜

 

前日の別れ際でファミレスに行きたい。(明確にはジョナサンに行きたい)となったのでK君が起き次第集合していざジョナサンへ

 

当然ファミレスではハンバーグにドリンクバーです。

 

早速頼んで飲み物を取りに行くとK君が【紅茶のことはなんも知らないのに知ってるふりをする】という設定ネタを急に始めまして(どうやらチョコプラだかのネタらしい)それを見て笑いながらなんとなく乗ってしまい、2人して対して飲んだこともない紅茶を【格好良さ】だけを求めて席まで持って行きました。

 

席についてもこの流れは終わらず。

 

「俺は“オーシャンブルー”(適当に言ってる架空の紅茶)が好きなんだけど今日置いてなかったな〜」

「あーあれね?美味しいよね」

「知ってた?なんかごめんね教えてるみたいな上から」と言いながら紅茶をすすってみる僕

「俺はね“紅茶of紅茶”っていうね」

「笑笑紅茶の中の紅茶ですか?笑笑」

「そうそう笑笑通だけが知ってるんだよこれ」

と言いながらK君もすすってみる。

 

「…」

 

「いやーこの紅茶のフルーツの香りが鼻を抜けて、これはドラゴンフルーツだな」と僕

「ドラゴンフルーツ入ってる?俺のはね、カテキン入ってるなこれ」

カテキンですか?笑笑それ全部に入ってたりしません?笑笑」

と言いながらもう一回2人ですする。

 

「…」

 

「まぁ何にも味わかんないんだけどね」

「うん。っていうか味しないよね?」

「うんうん笑笑お湯飲んでるのかと思った」

 

と2人で紅茶はまだまだ早い飲み物という事を実感。

 

選択は失敗。

 

そのあとは、夜は短しの舞台化、14歳の栞、サマーフィルムに乗って、秋山の国産洋画劇場を見たいとたわいもない話、渋谷の消灯と大きく映し出された小池都知事フジロック計画を立てていればすぐに閉店時間で会計をして帰宅。

 

という流れ

 

ちなみにこのジョナサン

 

それぞれの家からは少し離れてるんですが歩けない距離でもないので行きも帰りも歩きです。

 

そしてこのジョナサンからの帰り道には【幻の公園】がありまして毎回そこに辿り着けるかを楽しみに帰ってます。

 

過去に一回、その公園に訪れ、ちょーレトロなベンチがありまして

 

もう一回行こうとしても場所がわからず未だ行けずにおそらく約一年

 

ちなみに僕たちは散歩の際携帯のマップを使いません。行きたい道に適当に曲がって魅惑的なな路地に迷い込み、大好きな公園と神社があれば訪れます。

 

それ故に出会えた公園なのですがそれ故に場所も分からず辿り着けていないという…

(なかなかその公園が無いのであの公園は違う世界線にあって、俺達はあの瞬間だけ異世界を経験したという線も考慮はしています。)

 

今回もまた今までには通ってないはずの道を選びながら歩いていると、今までは途中で通ったことのある道に合流してしまうのですが明らかに違う雰囲気の道へと辿り着いており、これはもしかしたらと期待が高まってきまして

 

「これは来たんじゃないか?」

「うん、今日までの伏線はいっぱいあったし」

「これはまた世界線を越えたか?」

 

いつもと違う選択をし続けたのでとうとうあの公園に出会えるかとという時、ここでまた新たな3つの分かれ道。

 

初見の3本道を見て今回は左を選択し

 

ぐんぐん進み。

 

出た先は、全く意味のわからない家とを逆方向に辿り着いてしまい今回も失敗。

 

「今回もダメだったかー」

「いやー今回はいけると思ったんだけどねー」

 

このまままっすぐ帰るかと思いきやここでなんとK君が町中に立っている古めの看板地図(道中これがあればこれは活用しています。)を見て

 

雷電池公園?】というめちゃくちゃ格好良い名前の公園を発見し、今回はそっちによって行くことに

 

真っ暗でよくわからないながらもしっかり池があって鯉がいてなかなか良さげな公園を発見したと2人で気分が上がり昼間にまた来ようとなりました。

 

これはこれで選択成功。

 

帰りも適当な話を、日比谷公園に行きたいとかこの前そこら辺で猫の集会所に出くわしたとかetc....その後K君宅にてNieR:Automata借りて自分も帰宅。

 

そしてブログを書いている現在木曜になっております。

 

長かった…

 

そして今日の選択

 

テレ玉水曜どうでしょうカントリーサイン再放送、千葉テレで最新作第二夜。

 

カントリーサインを選択しました。

 

 

 

歩き方を忘れる。

一日二日引きこもった後に外に出るとなんか歩き方を忘れる。

 

どうやって歩けばいいんだっけ?という感じ

 

俺どんな歩き方だったっけ?これで合ってるっけ?心なしか腰が痛くなってきたような...

 

そんなことを思いながら歩いてるのは大学前に伸びる長い上り坂。

(夏はすごい汗だくになる。)

 

なぜ日曜に。

 

昨日大学から電話で、図書館の事務員がコロナに感染してしまったらしい。

 

濃厚接触ではないけどその時に図書館を利用していたので来て欲しいとのこと。

 

しっかり検査受けてきました。

(結果は後日わかるとのこと)

 

ワクチン接種とか、もう1年くらいこの生活でちょっと気が緩んできたけど引き締まった日でした。みんな気をつけて。

多趣味人交流

多趣味とはなんだろうか。

 

(多趣味ってなんだー!)

 

数年ごとにこの疑問にぶち当たるんだけどそれが今日だった。

 

そもそも何故こんな事を思うかといえば多趣味人を自称する人との交流があるからだ。

 

幾度かあったこの多趣味人交流の問題は今までに一度も「この人は本当に多趣味なんだ」と思える人物に会ったことがない事である。

 

その度に思う。多趣味とは?

 

 

最初の出会いは高校の時。役員会でのこと。

(実は高校では役員)

 

役員写真を撮るからと役員全員集合での場面。

 

同じ役員の1人がカメラでみんなを撮っていて、その流れでその人と少し話すことになりまして。(確かM君)

 

「M君は写真撮れるんだね〜」

「まぁね、パソコンとか好きで、多趣味なんだよ僕。」

「へぇー」と思わず苦笑い。

 

この時、「何が多趣味なの?」と勝手に思ってしまい、適当に答えてしまったのを覚えてる。

 

その子とは役員でしか一緒にならないし、普段のことなんて何にも分からないから知らないから勝手なことは言えないのだけれど、その2つ提示だけでは全く多趣味に同意なんてできなかった。

(やっぱこれへんなのか?)

 

多趣味人に会うたびこの出来事を思い出すんだけど今日も久しぶりに思い出した。

 

それは大学の友人であるY君のインスタである。(実はY君でこの出来事を思い出すのはこれで2回目。)

 

Y君のインスタを知ったのは確か大学2年だった気がする。Y君の一言コメント欄には

 

カーリング/ONE OK ROCK/THE VAMPS/乃木坂46/多趣味だ。。。】

 

という一言。

 

これをみた大学2年。久しぶりに高校のことを思い出して笑ってしまった。

(まぁ一番気になったのは「。」の3連続。俺もやっちゃうけど笑笑)

 

またもやこれって多趣味なの?事件

 

この内3/4はカテゴリー【音楽】に分類されるのだけれど。そしたら趣味はカーリングと音楽になってこれは多趣味なのか?

 

また新しいタイプの多趣味人が現れたな〜

(相変わらずY君は面白い。) 

 

この事は大学2年からY君には突っ込まず生きてきたのだけれど(正直忘れてた)なんと今日大学に行けばサークル勧誘をしていて、この事を思い出してしまった。

(因みにY君はカーリング同好会?サークル?)

 

Y君のインスタを久しぶりに見たくなりインスタを開いてみる。

 

カーリング/ONE OK ROCK/THE VAMPS/乃木坂46/日向坂46/多趣味だ。。。】

 

あ、日向坂46増えてる笑笑

 

そして「多趣味だ。。。」

 

うん。安定安定。変わらん変わらん笑笑。

 

とまぁざっとそんな日でした。

 

多趣味がなんなのかいまだに分からないから適当に締めくる。

 

とりあえず多趣味は自称するものではないね。